in the place...

in the place...(現場で) また、いつか会う人のためにも、これから出会う人の為にも、そんな出逢ったときの話のネタにして欲しくて・・・。 全ては、in the place.現場で起きています。

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メンタルの弱いアナタへ

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teenage days #1 きっかけはなんでもいい

出会いと言うものは、いつも不意に訪れるものである。

そもそも、何で始めたのか?なんて今となっては別にどうでもいい事だ。

『継続は力』というけど、本当にそう思う。

それは、『恋愛』でも『食べる事』でも
続けていれば、いつか必ず生きる知恵に変わる。

ボクにとって、最初に浮かんだことは『スケートボード』。
スケートボード?

あのよく、街や道路で少年たちが『ガー、ガー』と音を出して
よく知らない人、興味が無い人から見れば怪訝な顔で評価するもの。

でもね。
何年もやってるんです。
そう、その『ガー、ガーと音を鳴らす乗り物』を。

たまたま生まれが雪国育ちで、子供の頃から親にスキーへあちこちへ連れてかれ
思春期になると2本あった板が1本のスノーボードに転向していった。

それがなぜかボクの感性とマッチングして、とにかくのめりこんだ。

たまに酔っ払った父親が言っていた言葉を思い出す。
『お前とスキーに行くと、どんな斜面でもいつも直滑降。』
きっと、スノーボードの持つスピード感と、あのエッジを立てた時の重力の
魅力がスノーボードにきっかけなんだろう。。。

その頃、周りの友達でスノーボードをやっている人は、同じクラスに何人かいたけど
越境で通っていたボクにとっては、そんな少ない彼らと滑る機会は少なく
ほとんど、一人でゲレンデに通い、うまいスノーボーダーをリフトから眺め
そのスキルとスタイルを勉強していた。

『とにかく上手くなりたい!』

ただそれだけ。

ゲレンデまでは片道1時間半、電車とバスに揺られながら
『スチャダラパー』と『ザ・ブルーハーツ』をカセットテープに録音し
父親のウォークマンで聞いてたことを思い出す。

まだ、スケートボードとは出会ってない高校1年の冬の話

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もはや本名で出会う必要はないでしょう

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