in the place...

in the place...(現場で) また、いつか会う人のためにも、これから出会う人の為にも、そんな出逢ったときの話のネタにして欲しくて・・・。 全ては、in the place.現場で起きています。

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teenage days #13 知らない世界に触れてみた

何か問題に差し掛かったときにあるのが『壁』。

それが『衝撃』なのか『笑劇』にできるかは

その人の行動次第と聞いたことがあります。

刺激や衝撃があると人は成長すると思っています。

しかし、そういったものは目の前に落ちている訳ではなく

手が届く範囲にある訳でもなく、突然現れるものだと思います。

その回数を増やすことで魅力的な人になれるんじゃないかなって

時々、思ったりします。

じゃ、ソイツはどこで手に入れられるのでしょうか?

僕が知っている限りでは『動く』ことですかね。。。







スケートボードが僕に与えてくれたもの
それは毎日、スケボーで楽しくさせてくれることだった。

通学で話すキヨケンとの会話の中身の90%が『スケボー』。
家に帰ってからやることが『スケボー』。



スケボーをやるときは、たいてい夜だった。
近くにある文化センターで夜な夜なスケボーをしていた。

タイミングが合うときは秀明と一緒にスケボーをしたりした。

その時、僕が知っている限りではキヨケン、秀明という
二人のスケーターしか知らない、そのフィールド内で滑っていた。

特に一緒に滑っている秀明には負けたくない気持ちで滑っていた。
秀明も同じだったと思う。

誘えば、スクーターで登場し
夜、10時まで街頭が消えるまで滑っていた。

ちょうど、その頃は梅雨時で天気が不安定だった。
それでも屋根がある自転車置き場や、路面がぬれない場所を探して
ひたすらスケボーをしていた。

そんな話をキヨケンにすると
『本当にスケーターだね!』と言われ
翌日、キヨケンは僕にスケボーのビデオを貸してくれた。

それが雑誌以外のメディアで出会う初めてのスケボーのビデオだった。
『411VM 30』と千葉ローカル『MILD』そして、GIRLの『MOUSE』。

最初に見たビデオがGIRLのMOUSEだった。
始めて見るスケボーのビデオは、もちろん衝撃的だったけれど
衝撃を通り越して
『オレにもできる!あんなの楽勝でしょ!』
と、すぐ文化センターにスケボーしに行った。

その興奮とは裏腹に現実はできるはずがなく。
いつも通りにスケボーをして帰った。

改めてビデオを見直して、何度も時間の許す限り見尽くした。
411は若き日のアリ・ボウララ。
MILDは若き日の三枝。
そして、GIRL。


この出会いがスケボーの枠をさらに広げてくれたと思う。


衝撃とスケボーの妄想を楽しむ高3、6月下旬の話。
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もはや本名で出会う必要はないでしょう

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