in the place...

in the place...(現場で) また、いつか会う人のためにも、これから出会う人の為にも、そんな出逢ったときの話のネタにして欲しくて・・・。 全ては、in the place.現場で起きています。

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等々力より

画像 099

記憶に無い。
なぜ、ここにいたのか?

そして、この横顔が何なのか?

どうやら夜の街で騒ぎすぎたようだ。
飲みすぎ注意とは、よく見るフレーズだけど
やはり飲みすぎたようだ。

でも、楽しいからいいのさ。
その記憶の足跡をたどっていくと
その日、等々力にいた。

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その出迎える景色は少々色あせたものの
まったりと流れる時間は、いつもと変わらないようだった。

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あの皆で座ったベンチも
あのセンスの無い色のついたイスも
あの汚いオブジェのような屋根も
相変わらず等々力の象徴として残っていた。

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あの象徴も
いつも通り、こちらの様子を伺っていた。

ただし、会った頃と変わらないのは
あの滞空時間だった。

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その日、自慢されたことは
『新横浜で松尾君に、そのスイッチヒールやばいっすね!と言われたこと』らしい。
ちなみにスイッチヒールはできない。

夜になると等々力の雰囲気は昼間と違う。

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その謎のオブジェたちは夜の闇とともに
より一層不気味さを出してくる。

そして、いろいろな重鎮が集まる。

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コイツにはぜひ、コーヒールンバを歌いながら
ブラジルでコーヒー農園とサッカーでもして生活を送ってもらいたい。

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10年前から言っていることが変わらないけど
有言実行できない辺りが愛着がわいてくる。

そして、周りの友達がある程度結婚して落ち着いた
35歳になった時にブラジルでバイトをするのが夢らしい。

サッカーをこよなく愛し、プロになりたくて若干25歳にして
トライアウトと言うプロになる為の登竜門を落ちた辺りが笑顔の意味だと思う。

もちろん、プロを目指していたなんて僕も周りの友達も誰も知らなかった。


変人が多いと思われるので
ちゃんとした等々力を説明すると
皆、等々力と言う場所が好きで
週末の夜になると、だいたいの確率で
居酒屋で笑顔になる。

ほら、こんな感じ。


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昔から皆、作り笑顔が下手。





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