in the place...

in the place...(現場で) また、いつか会う人のためにも、これから出会う人の為にも、そんな出逢ったときの話のネタにして欲しくて・・・。 全ては、in the place.現場で起きています。

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ターゲットorスタイル

コピーにペーストしたのは意見とは言わない。



競技の上達のプロセスで、大きく言うと二つのアプローチがある。
例えばハードル選手を育てる時に、良い形でハードルを跳べるようになれば
必然速くなるというものと、ハードルを速く跳べるようにしていけば必然良い形になっているというもの。

images_20130120235812.jpg

日本は比較的型から入る。

きれいな形、良い動きを作れば、結果として競技力は向上する。
型のタイプのメリットとしては成長が予測できる事。
それから誰でもそれなりに上達できる事。
デメリットとしては例外的にすごい才能を持った選手を平均的な動きにおさめてしまう可能性がある事。


images (1)



的を射ようとする。
まずは狙ってみる。
一生懸命にやっているうちにそれなりにはなるけれど、そこで上達が止まる。
きれいな形は何かと意識が自分の身体にいく。
段々動きを意識して的を忘れる。
また上達が止まる。気がつけば的を見ていない自分に気付く。
余計な事を忘れてただ的を狙おうとシンプルに戻る

良い型が良い結果を生むのか、良い結果を求めれば良い型が生まれるのか。
どちらも正しいと言えるのだけれど、
どちらかだけを追うのでは競技に関しての成長は止まりやすい。
夢中で的を狙う時期と、自分の身体を内省する時期。その間を揺らぐのがいい。

時々速く走るのではなく、きれいなフォームを作る為に走っている人がいる。
走る競争なのか、見せる競争なのか。
元々型はそれに最も適した動きを引き出す為に生まれている。
目的をひたすらに追えば、そこに型が現れる事もある。

答えではなく一つの型なんだということに気づかないと、型から抜けられなくなる


偉大なアスリートの言葉。

上手い下手じゃなく「気持ち(ハート)」なんだよスケートは スケートへの愛と先人へのリスペクトが有るか無いか それを分かってる若い衆が最近いないね★

偉大なスケーターの言葉。

重なる部分。
シンクロニシティー。
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