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in the place...(現場で) また、いつか会う人のためにも、これから出会う人の為にも、そんな出逢ったときの話のネタにして欲しくて・・・。 全ては、in the place.現場で起きています。

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コミュニティのバランス

[為末大]ムーブメントを拡大し、コミュニティを大きくする時に、一番難しいのは「元々いた人達」の扱い方〜「奪われた感覚」と「鬱陶しい感覚」のバランス

http://japan-indepth.jp/?p=3257



どこのコミュニティにも存在することで
我々が属している身近でも考えなければならないことだろう。



以前、とあるスポーツ好きばかり集まっている場で、にわかファンが随分と攻撃されていた事がある。「たかがその程度で、気持ちが足りない」などど言われて、結局その人はそのスポーツのコミュニティにあまり近寄らなくなってしまった<

実はムーブメントを拡大したり、コミュニティを大きくする時に、一番難しいのは「元々いた人達をどうするのか」という事ではないかと思う。もちろん広がってほしいと思う人もいる一方で、実は大きくなる事に抵抗している人もいる。

例えばマイナーな何かを見つけて、早くそこにコミットした人がそれを支えていくのだけれど、一方で「自分が支えてきた」という自負心が強くなり、人が増えると存在感が薄れるという恐れを抱いてしまう。結果として排他的になる事があるのではないか。

ある種の依存関係が、コミュニティと個人の間で出来上がると、そうなりがちに思う。幾つものコミュニティがある人は、一つに依存しない。ここしかないという人がそこに依存していて、それは、その人にとってとても大切なものだから話はそう簡単じゃない。

“私達の”ものだったはずが、新しい人達が入ってきて少しずつ“私達の”ものが変化していく。元々いた人達にとっては「奪われた感覚」で、新しく来た人達にとっては「鬱陶しい感覚」。広がる組織はなんとかバランスを取っているように見える。

水が澱めば濁って腐る。




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