in the place...

in the place...(現場で) また、いつか会う人のためにも、これから出会う人の為にも、そんな出逢ったときの話のネタにして欲しくて・・・。 全ては、in the place.現場で起きています。

Category: スポンサー広告

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 未分類

Comment (0)  Trackback (0)

偏った媒体


子供の遊び「スロープスタイル」が五輪競技になったワケ
from 日刊ゲンダイ


 こんな「遊び」がスポーツの祭典と呼ばれる五輪の公式競技とは――。
 6日に行われた新種目のスノーボード・スロープスタイル。コース上にあるジャンプ台やパイプなどの障害物を攻略しながら、技術の完成度を争うこの競技は、2011年7月にIOC(国際オリンピック委員会)がソチ五輪から正式競技として採用することを決定。理由は「若者の注目度と競技人口増」だった。しかし、どう見たって公園で子供たちが楽しむスケートボードの「雪上版」に過ぎない。走破タイムも一切関係ないから緊張感もまるでなし。

 そんな競技が新種目に採用された背景には、五輪の「商業主義」とスノーボード業界の「思惑」が大きい。スノーボード競技は現在、若者を中心に人気が高く、特に欧米での人気はうなぎ上り。大手飲料メーカーを筆頭に世界的な企業がその人気にあやかろうと次々にスポンサーに名乗りを上げている。

 IOCはそこに目をつけた。スノーボード競技を五輪で普及させれば、スポンサーを取り込めると踏んでいる。スノーボード業界も、五輪で競技が浸透すれば、業界や用具メーカーの活性化につながる。そんなおのおのの思惑から「遊び」のような競技が正式種目になってしまったのだ。


これを読んでアナタはどう感じたのだろうか?
無論、賛否両論の意見があるだろうが
個人的な意見を言うと
『ダーウィンの進化論』と似ているのではないかと思う。

必要なものが選択され、必要でないものは選択されない。
シンプルに考えると、そういうことではないだろうか?

世界的なスポーツの祭典に選ばれた。

とは言え、この著者の発言は俗にいう横ノリスポーツをしている
人たちに失礼な文章であることは間違いないだろう。

サーフィンやってる人も
スケートボードやってる人も
スノーボードやってる人も
他のスポーツをやっている人も

ソチのこの競技には関心があり、そして日本人を応援しているはずだ。

ビジネス云々よりも、まず純粋な目線で物事をとらえられないものだろうか。

一流のプロと呼ばれる人たちは、そんなビジネスの前に
その純粋さがあるから、その場所にいるはずだし
その気持ちは未だに忘れてないはずだ。




しかし、子供の遊びって言うくだりは気に入らない。
スポンサーサイト

Comments






カウンター
プロフィール

alpen

Author:alpen
もはや本名で出会う必要はないでしょう

検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR

1234567891011121314151617181920212223242526272829303110 2017
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。