in the place...

in the place...(現場で) また、いつか会う人のためにも、これから出会う人の為にも、そんな出逢ったときの話のネタにして欲しくて・・・。 全ては、in the place.現場で起きています。

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in the place... vol.2

先日、『in the place...vol.2』が終わった訳なんだけど
いろいろな反響があった。

それはfacebookだったり、mixiだったり
各方面のブログなどをcheckしてもらえれば
いいかな。

今回、『in the place...vol.2』をやるに
あたって、自分としては様々な壁や自身と向き合うことができた。


何年もスケートボードをやってきて
いつの間にか自分の取り巻く環境が変わったことも改めて感じた。



あの夢を熱く語り合った仲間や
あの激しくスケートボードをやりあった仲間が
今、どれだけ残っているかわからないけど
未だに『スケートボード』ど真ん中にいるんだよね。


オレなんかがスケボー始めた頃なんて
決められた場所があった訳でもなく
コンテストだって充実してある訳もなく
環境だって今考えれば劣悪なモノだった。

それが今はパークが各地にでき始め
一般的な層にまで浸透し始めている。


そう言えば、どこかでこんな質問をされた。
『何でイベントを開催するんでしょうね?』

そのanswerをこの場を借りてしようと思う。

今までの自分のスケートボードが現在の状態まで
持って来れた理由は
『スケートボードの先輩』だったり『スケートボードの先人』が
いたから。
よく、『オレの人生はスケートボードが教えてくれた。』
なんて聞くけど、よく考えれば
人から人へ、その思いや熱意が継承され今のスケートボードがあると思う。

オレの場合は
諏訪のゼウス前で滑ってた先輩だったり
等々力の当時、一緒に滑っていたローカルだったりが
そうなるんだけど、その教えてもらったこと
与えてもらったことの恩恵をその人達に返せるか?
と言ったら返せる訳ではない。

だから、自分なりのやり方
自分なりの表現方法で
『継承』できたらな、何か伝わればな
と思ってやってきた。

特に若い世代や
これからさらに上を目指しているスケーターに
刺激と負けた悔しさを与えられたら成功。

それともう一つ言っておかなければならないこと。

このコンテストを開催するに当たって
いろいろなスポンサーやサポーターがいること
オレ、一人であの場に立っていた訳ではない。

協力してくれた茅野パークローカル、スポンサー各社、そして
あの場を盛り上げてくれた全てのスケーター、
言いたいことも腹の中にしまって
ガマンしてついて着てくれた裏方。

この場を借りて言わしてもらうけど
本当に感謝したい気分です。

ありがとう。


やっぱりね。
何事も現場で起きてるんだよね。
そんな凄いことが起きている
そんなことが次に繋がる。

それが『in the place』
現場なんです。

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