in the place...

in the place...(現場で) また、いつか会う人のためにも、これから出会う人の為にも、そんな出逢ったときの話のネタにして欲しくて・・・。 全ては、in the place.現場で起きています。

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札幌より愛をこめて~その漢、井澤と申す(remix)



あるイベントがあった為、ある漢が現れた。
知ってる人も、知らない人も今後、関わる可能性が大いにある為
紹介というか生き様を簡潔かつ鮮明に表現したいと思う。




画像 303 



札幌のニュースクーラー、オールドスクーラー。
初めまして!

長野ではミスタークラシックa.k.aよこちょー。

そんな彼が何年かぶりに長野に帰ってきた。
本人から聞いた話、他から流れてきた情報をまとめると
うまく札幌の奇跡を生む男、つまりメイク・ミラクルになっているようだ。

どうも、それはコチラでもソチラでも同じみたいです。

共通項として『北の大地』。
雪国が生んだ文化異端児。
とでも、言うのでしょう?

これからがザ☆長野の『井澤a.k.aよこちょー』なのよ。


その日、てつやと一緒によこちょーを迎えにいった。
久しぶりに会ったのにもかかわらず数年ぶりの懐かしさを吹き飛ばすトーク。

前フリもなくスムーズな流れに沿ったトーク
つまり仕事の愚痴。

誰も聞いてないのに、誰も振ってないのに『ノン・ストップ・トーキング30分』
もちろん車内は失笑。
二人で築き上げた車内の温度は、これから夏を控える季節と言うのに
4月上旬くらいの心地いい寒さを作ってくれた。

土産話とでも言うのですかね?
3回くらい、てつやと目を合わせて笑った。

答えは簡単。
『相変わらずだ。』



イベント会場では

ガムがこぼれそうなほどの笑顔
画像 275

そして、何事もなくそのイベントが終了し2次会へ
井澤a.k.aよこちょーが放った一言

『あのさ、着替え今無いんだよね。貸して!』

僕は『NO!!!』と言えない性分を知っていたコメントだったので持っていた服を貸した。
画像 541
画像 557
皆と飲む2次会の為の『エナジードリンク』。
未曾有の2次会に備え、三十路な連中の行為はどこも一緒だろう。

体力勝負は、どの現場でも我々の課題。

この色は草の味、この色はオロナミンCの味。
と、よこちょーの甘味な説明。
つまり、あいまいって事。

それが、ちょうどいい。

画像 623
これは翌日の画になるが、ここからがクライマックス。
誰もがメイクしたことが無いエピソードを簡潔に説明。

画像 575

読んでいる人は、この2次会での決め顔を忘れないで欲しい。

ある程度の事を済ました我々は明日の予定がある者、明日はわが身の者。
それそれの分岐点に差し掛かったので腹ごしらえ。
一同は『ラーメン屋』へ向かう。

もちろん、全員スケーターなので移動はプッシュ。

スケーターたる由縁なのか、だからスケーターって・・・と
後ろ指を差されるのか?

そんなスケーターが起こす珍事件は僕は好きだ。

今回の主役でもある『よこちょー』が事件の引き金を引いた。

健司A.K.A横丁が言った一言
『ゴメン、財布、今無くしたことに、なまら気がついた。』

同行していた仲間の空気が一瞬止まる。

止まった意味とは
『なまら』を使うポイントが気になったのか?
今と言う時間に財布を無くしたことなのか?

どちらにしても、その場にいた人は
どう感じたのだろう。


巻き戻す、全ての行動。
巻き戻す、記憶の映像。

奇跡的に財布は見つかり、もう一度みんなで目的地に繰り出した。
そう、よこちょーも2度と無くしはしないぞ!とばかりに
その輝かしい長財布を手に持ち、再出発した。

着いた現場には何人かの仲間がすでに、両手でスープを飲み干そうとしていた。

乾ききりそうなどんぶりを確認できたので
席はすぐにでも開きそうだ。

誰もが思った。
今日も無事、おのおのの執着地点に帰れそうだ。


ところが、その安堵の気持ちに浸る時間は、間も無くその一言でかき消された。

またしても、場の空気を逆読みするかのような一言が繰り出された。


『なんでだろ?財布が無いんだ。さっきまで手に持ってプッシュしていたのに…』


僕は思った。
おぉ。セニョリータ。

ほかの人は言った。
『・・・。』と

誰だ?もうすぐ映画で言うエンドロールが流れる所だって言うのに。。。

そう、メイク・ミラクル:ザ☆北の大地からの使者・井澤君だ。

数秒後に誰もが心で思った。
『手に持っていた長財布を無くせる男が、この世にいるなんて』

いいですか?みなさん!
手から落ちると言う行為を無視してプッシュですよ!
誰もが狙ってできるトリックではありませんよ!
コレは高度な自虐トリックです!しかも、スケボーで言うならば
複合系のハイレベルなものです!


ところでさ。


忘れてないかい?この顔を。
画像 575

一同と横丁は

もう一度だけ

巻き戻す、記憶。
巻き戻す、通ってきたルート。

しかし、一度無くした財布を3分以内に無くした財布は
僕らのイメージしていた歓喜の渦とは逆に、なんとも言えない空気の渦を作った。

これが『覆水盆に帰らず』と言うのですかね?

奇跡は2度起こりません。

そして、怒りか?悲しみか?
突然、立派な政治家のように自分が起こしてしまった現状を演説し始める当事者。
それを誰もが聞き流しているのに続けること30分。


電話が鳴った。

交番にあるって。

僕らは歓喜の渦が起こることも無く、泡が飛び散るビールを注ぎあった。
『アイツはやっぱり頼もしいな。』

そう、札幌から長野に戻ってきた横丁は、いつも通り、期待通り
いや札幌で、それ以上のスキルを磨いてきたのでしょう。

完璧なるよこちょー先生の演出により、平凡にただ生きる僕らに
見果てぬ夢と生きる希望と深い思い出を残してくれた。



この場を借り
『ありがとう、札幌スケーター、ありがとう、駒ヶ根スケーター。』
そして、わざと体を張って演出してくれた横丁、またな。


とこで、そのあとよこちょーさんがどうしてたかって?
ラーメン食わずにクラブで踊ってたみたいですよ!
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